Item
燕三条 「一生使える食器」 いちごスプーン
サイズ(全長)135mm
重量(約)22g
素材 18-8ステンレス
生産国 日本
日本のモノづくりの代表となる新潟県燕市の洋食器。
明治時代、海外から伝わった洋食器が、新潟県 燕の新しい産業へと
繋がった時代です。
海外製に頼るのではなく国内で作るという熱意、
そしてその新しい産業へ挑戦した先代職人が築き上げた
伝統技術が燕カトラリーの根源です。
いちごスプーンは日本生まれのカトラリー。
1960年(昭和35年)には、イチゴブームがありました。
酸味が強いイチゴを潰して、牛乳と砂糖を入れる食べ方が流行りました。
その時、イチゴを潰しやすくするために生まれたのが「イチゴスプーン」です。
スプーンの皿の下は平らでイチゴの形をデザインしています。
イチゴの品種改良が進み、イチゴ自体が甘くて美味しくなったことで
出番が減ってしまったイチゴスプーンですが、
最近になって人気が再燃焼!
ジャムを作るときにスプーンを使って果実潰しをしたり、
ニンニクのすりつぶし、子どもの離乳食や
介護食の固形物をつぶして食べやすくした使い方が広がっているようです。
見た目もかわいい、なつかしのイチゴスプーン。
柄の部分に、桃乃雑貨店オリジナルアートのかわいい花の彫刻が
刻まれています。
ぜひお気に入りの食器としてお使いください。
※作成に時間のかかる商品となります。
在庫がない場合、大量のご注文の場合は、お時間をいただきます。
納期に関しては、ご注文の際にお問い合わせください。
重量(約)22g
素材 18-8ステンレス
生産国 日本
日本のモノづくりの代表となる新潟県燕市の洋食器。
明治時代、海外から伝わった洋食器が、新潟県 燕の新しい産業へと
繋がった時代です。
海外製に頼るのではなく国内で作るという熱意、
そしてその新しい産業へ挑戦した先代職人が築き上げた
伝統技術が燕カトラリーの根源です。
いちごスプーンは日本生まれのカトラリー。
1960年(昭和35年)には、イチゴブームがありました。
酸味が強いイチゴを潰して、牛乳と砂糖を入れる食べ方が流行りました。
その時、イチゴを潰しやすくするために生まれたのが「イチゴスプーン」です。
スプーンの皿の下は平らでイチゴの形をデザインしています。
イチゴの品種改良が進み、イチゴ自体が甘くて美味しくなったことで
出番が減ってしまったイチゴスプーンですが、
最近になって人気が再燃焼!
ジャムを作るときにスプーンを使って果実潰しをしたり、
ニンニクのすりつぶし、子どもの離乳食や
介護食の固形物をつぶして食べやすくした使い方が広がっているようです。
見た目もかわいい、なつかしのイチゴスプーン。
柄の部分に、桃乃雑貨店オリジナルアートのかわいい花の彫刻が
刻まれています。
ぜひお気に入りの食器としてお使いください。
※作成に時間のかかる商品となります。
在庫がない場合、大量のご注文の場合は、お時間をいただきます。
納期に関しては、ご注文の際にお問い合わせください。
